面接コボットで中途採用を強化する

一昔前の日本は「新卒神話」というものがありました。
それは新卒社員の方が中途社員よりも企業の力になるというものです。
確かに終身雇用が守られていた日本の状態では、そのような事がある意味正しかったのかもしれません。
しかし、今や終身雇用制度は過去のものになりつつあります。
そのため、企業に生涯忠誠を誓っている社員は少数派となっているため、むしろ成長を続ける意志のある中途社員の方が価値があるという時代がやってこようとしているのです。

そのような時代のニーズに合わせて、面接のRPAを行なっている「面接コボット」は、新たに中途社員採用をメインに行う「面接コボットfor転職」を2020年の5月25日にリリースしました。
元々アルバイトの応募管理が主軸だった面接コボットがこのようなサービスを展開したということは、これから先に現れる人材に対する意識の変化が表れているとされています。

この「面接コボットfor面接」ですが、こちらは応募者へのチャットボットによるスクリーニング。
さらに事前条件をクリアした応募者に対して日程調整を行います。
また、日程調整についても面接官のカレンダーへ自動入力や調整完了メールの送信なども行なってくれるため担当者の手を煩わせません。
また、応募者の管理も一元化しているため非常に分かりやすいとされています。